【着物紹介】きものサローネin日本橋~自作の単衣羽織&お友達の素敵なコーデ

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きものサローネin日本橋に着た着物です。 素敵なお友達の着物コーデも♪

きものサローネ2019

きものサローネに着た着物

 

 

自分で仕立てた単衣の羽織

じゃーん。やっと袖を通すことができました。
早春から初夏にかけて、せっせと縫い上げた単衣羽織です。
単衣羽織着たところ

■この羽織の詳細はこちら

羽織単衣仕立てた
単衣の羽織を縫いました♪

単衣羽織の寸法覚書~羽織の着用時期についても...

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髪の毛が微妙な色味で(白髪が多すぎでグレーヘア目指しています)、なんだか「砂かけババア」みたいですけど。 頭はスルーしていただいて、着物や羽織の方を見てやってくださいねー!

単衣羽織の丈は、100cmで作りましたが、丁度良かったみたいですね。
羽織後ろ姿

 

衿の後ろに、チラリと裏地が顔を出すのが気になりますので、千鳥グケしておさえておこうと思っています。
羽織の裏地

 

この日、は朝9時前くらいに一度バシャバシャと雨が降りましたので「雨コートにするかなー?」と迷いましたが、その後雨が上がったので、羽織が着れて良かったデス。

まだまだ暑い日が続いているので、中の着物を単衣にして、単衣の羽織で。 「単衣+単衣の組み合わせは9月まで」と伺いましたが、カジュアルなお出かけなら、10月11月いっぱいまでいけそうな感じだなーと思いました。

サローネ会場では、紋紗の上着を着ていらっしゃる方が多かったです。 そうなると、今度は紋紗の羽織が欲しくなってきますね。 ワタシ、紋紗の道中着は持っていますけど、長羽織は持っていないので~

ちなみに、家を出る直前に、またしてもドアノブに袖をひっかけて「袖付、ビリッ!」とやってしまったので、この日は何が何でも羽織を脱げないという事態に陥りました。

こんな時に、羽織って便利ですねーーーー!! コートや道中着と違って、室内でも着たままでいいんですから♪

 

単衣の大島紬と塩瀬の名古屋帯

せっかくなので、写真を撮っていただくために、羽織を脱ぎました。(袖付解けてるのわかんないよね?)

友人のお母様に譲っていただいた、単衣の大島紬塩瀬の名古屋帯です。
塩瀬帯

 

大島紬

 

塩瀬の帯は、額縁仕立ての開き名古屋帯です。 キュートな柄がお気に入りです!

黒地の大島、カッコイイでしょ~?!
実は脇や背中にうっすらとシミがあるので、これも羽織を脱げない理由の一つでした。 

近日中に洗ってみようと思っているので、こうご期待。 大変質感の良い大島なので、自宅で上手く洗えなかったら、洗い張りに出して仕立て直しをしますよ。

上質なものは、手をかけてあげればいくらでも長く着れる。 和服って、すばらしいですねー

 

べっ甲簪

そういえば。 先月護国寺の骨董市で購入した「べっ甲のかんざし」もお初でした♪
べっ甲かんざし挿したところ

羽織の反物も骨董市での購入なので、草履(カレンブロッソ)とバッグ(Vita Felice)以外は、全部セカンドハンドです。 これも、着物をお安く楽しむ手段だと思っています♪

 

お友達の素敵コーデ

お友達のお着物は、とてもキレイな水色の「米沢紬・袷」だそうです。 お誂え♪
米沢つむぎ

 

帯は「牛首紬」の袋帯ですって。素晴らしかった~ 
写真には写っていませんが、無月さんのグレーのショールもメッチャ素敵でしたよ。

なんと彼女は、「吉澤暁子先生」の補整講座でモデルさんとして登壇されておりますです。
次の記事でご紹介しますので、ぜひ次もご覧になってくださいねー

 

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