浴衣(ゆかた)☆巾着・かこバッグ

浴衣(ゆかた)に合う、巾着&カゴバッグ・夏バッグ

浴衣に合わせて持つバッグは、見た目に涼しく、浴衣や下駄に合うデザインのものであれば、特に決まりはありません。 
ご自分の気に入ったバッグを持っていただいて良いと思います!

かごタイプ

山ぶどうのカゴバックは、通年使えて便利です。 国産は高価ですが、国産にこだわらなければ、手の届くお値段かと思います。
参考記事:【山葡萄 かご】撫でて育てる一生モノの山ぶどうカゴバッグ♪ 国産二番皮? でもお気に入り!六角編みです~

ゆかた用のバッグ

浴衣の時期に、セットのバッグとして出回るタイプです。 竹・アタ・ラタン・ラフィアなど。 巾着の内袋が付いているタイプも。

布巾着タイプ

布製の巾着タイプは、卒業袴にも合うものが多いです。 レース巾着なら、浴衣にもピッタリです。

クラッチバッグタイプ

ハンドバッグの夏ストローは、Tシャツにデニムといった洋装にも合います。 チェーン付きも使いやすそう。

最近では、下駄とセットになったタイプのかわいいものが、かなりお安くなっていますし、洋装にも使えるようなレースやコサージュ使いのカゴバッグでも、大丈夫ですよ。

振袖や訪問着用の草履バッグは、ゆかたには持てません!

ゆかたのバッグに特に決まりは無いとは言っても、振袖や訪問着用の草履バッグはフォーマル用になりますので、ゆかたでは使えません!! たとえ、色や柄がゆかたにすごく似合っていたとしても、絶対に持たないでくださいね~
振袖バッグ

和服というのは「格」というものを、とても大事にしていますので、結婚式の披露宴に持つようなバッグを、夏祭りやビアガーデンで持つのはダメなのです。 どんなに高価なビンテージもののジーパンでも、フォーマルなパーティーには着て行かないのと同じ理由です。

夏らしい素材感の、カジュアルなバッグを持つようにしてくださいね~

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浴衣で持つバッグのページを更新しました! 追記は「振袖セットのは使わないでね♪」というお話~

以前に書いた「浴衣(ゆかた)☆巾着・かこバッグ」のページを、久しぶりに更新しました。 記事の一部に「ゆかたに持つのは、洋服用のバッグでもいいけど、振袖用はダメよ…

ゆかたで持つバッグのサイズ

サイズ的には、あまりに大きなサイズのものや、肩掛け式のショルダーバッグは向きません。 

バッグを肩にかけてしまうと、衿が乱れて着崩れのもとになってしまいますし、見た目も良くはありませんので、あまり持ち手が長すぎないタイプの方がいいですね。(短くても肩には掛けないでね)
ゆかたのバッグ

大きなバッグはどうしてもバランスが悪くなってしまいますし、持ちにくいので、どちらかと言うとこぶりなバッグの方がオススメです。 

ワタシ的には、前で持った時に着物の巾に収まるくらい(上の写真の左くらい)までが、似合うサイズかな~と思っています。 高さの短い横長タイプであれば、もう少し巾があってもバランス良いと思います。

小さなバッグでは、荷物が入りきらない・・・という場合には、サブバッグを持ってください~
ナイロン・布・紙製など、メインのバッグが浴衣・夏着物に合っていれば、サブバッグは意外となにを合わせても違和感はないような気がします♪

ゆかたに合うバッグの素材

布素材のバッグであれば、麻や綿、ざっくりとした帆布などが合うのかなぁ~と思います。 畳のヘリを使ったバッグでしたら、夏着物や高級ゆかたで持ちたいですね!

カゴバッグの素材で言えば、竹・柳・籐・アタ・ラフィアなど。 洗えるビニール素材のものは、価格もお手頃なものが多く、海水欲にも使えます♪

ワタシが憧れているのは、あけびや山葡萄、くるみの木皮といった高級素材を編んだカゴバッグです! 

数万円はしちゃう高価なかごバッグは、使い込むほどに味がでます。  価格は、素材・編み方・サイズにもよるようですが、骨董市でも3~5万円くらいはしちゃってますし。 数十万円するようなものもあるんですよー!!

山葡萄は手に入れたので、今度はくるみが欲しいです!


 

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