【半幅帯結び】割り角だしの結び方(ちょっとアレンジ)

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「割り角だし」を結んでみました

元は「七緒Vol.3」に掲載されていた結び方を参考にしています。「割り角だし」の結び方です。

ちょっぴり自己流アレンジしちゃいましたが、ざっくり結び方をご紹介させていただきますね。

 割り角だし 1 自分の左肩に手を預けて、帯を2巻きして、ギュっと締めます。
 割り角だし 2 手下、たれ上で結ぶために、1度開きます。
この時、手もたれも、半分の幅に2つ折りしてください。
 割り角だし 4 たれ上で結びます。たれ先は、ひきぬいちゃってください。
 割り角だし 3 結び元を、ギュッと締めます。
 割り角だし 5 手を二つ折りのまま、右肩に向けて折り返して羽を取ります。

 

たれ元は、二つ折りのまま、中央からまっすぐおろします。

 割り角だし 6 手の羽をぐるっと巻くようにして、たれ元で結びます。

 

左手で持って引いているのが、たれ元の羽です。

 割り角だし 7 たれを広げます。
 割り角だし 8 結び目を隠すようにして、結びの下を通して
たれでお太鼓を作ります。
割り角だし 9もう1回 たれを通して2重のお太鼓にして、ずらします。
割り角だし10片方の羽を広げたり、たれ先の長さを調節したりして、好みのカタチに整えます。
出来上がりです♪
割り角だし11
割り角だし 12

七緒掲載の割角だしイメージ画像

七緒Vol.3の割角だしのイメージです。

割角だしイメージ

ワタシは、たれの羽を広げていたり、お太鼓部分のずらし方が逆だったりしていますが、アレンジもアリだと思いますので、いろいろやってみてください~!!

最初に手の長さを長くしたり、短くしたりするだけでも、羽のボリュームやお太鼓の大きさがかなり変わってきますので、表情がずいぶん違いますよ~

割り角だしの結び方

角だしなので、下の方がふっくらとした方が、かわいいですね。 今度は、意識してお太鼓の下にボリュームを付けてみたいと思います♪

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