【綿麻】十字絣の綿麻単衣着物を裄直しに出しました。

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「綿麻の単衣着物」を、裄直しに出しました。 その際、呉服屋さんに教えていただいたことを、覚書として書いておきます♪

綿麻十字絣
十字絣

※関連記事⇒浴衣(ゆかた)特集・綿麻のゆかた

 

 

単衣の時期と盛夏に着られます。綿麻の十字絣。

ゆかたなのかと思いきや。 ゆかたというより単衣の時期に着れる「単衣着物」であるそうです。 表の十字絣は「白」なんですが、裏は柄が水色になっているのが可愛い着物です。

十字絣の裏表

 

お衿がバチ衿でしたしね。 透け感あるし・お家で洗えるみたいだし。 「ゆかた」として素肌に着ようと思ってましたが。

バチ衿

透け感

綿麻素材

 

呉服屋さんに裄出しをお願いしたら「単衣着物で着れますよ。」ということで、品目は「綿麻単衣着物(黒十字絣)となっていました。 6・7・8・9月と長く着れるそうなので、とても重宝しそうな着物ですね。 自分で洗濯もできちゃいますし。

裄出し価格

 

裄直しをお願いしたのは、いつもお世話になっております「そめの近江・経堂店」さんです。

筋けし込みで裄直しが「4960円(税込)」ってお安いですよね。 持ち込みの着物でも快く受けてくださるので、いつも本当に助かっています。 しかも、何を尋ねても丁寧に教えてくださるし。

今回は「この着物が着れる期間はいつなのか?合わせる帯はどうか?」としつこくお伺いしてみたところ。

単衣で着るなら、長襦袢を着て八寸名古屋帯や半幅帯で。 ちょうど、帯の仕立を相談しようと持って行った「未仕立ての博多帯」がいい感じで合うようでした。

博多帯
※この博多帯については、別途書きますね。

 

盛夏に着るなら、この帯は使えますか?と出してみたところOKだと言われてほっとしました。 昨年夏から気に入って使っている「羅織り」の名古屋です。

羅織り帯

ここまでスカスカだと7月8月限定でしょうね。 半襦袢に衿を付けて、足袋を履いて、下駄か草履で♪

単衣着物の裄だしについて

今回は、綿麻着物を1尺八寸五分まで出してもらうことにしました。 大体5~6㎝くらい長くする感じだと思います。

裄出し寸法

 

さいわいにして、身頃側にも袖側にも縫込みがたくさんありましたので、布地的にはなんの問題もないのですが、身八つ口の下から解いていただかないとやけに斜めに不自然な感じで出ることになってしまいます。 そこまでやっていただけるかどうかは、担当される和裁師さんによるらしいです。 なにせ低価格でとお願いをしていますので。

着物の縫込み

 

なんとか自分でやっても(裄直し)とも考えましたが、肩裏なんかも付いていますし、身ごろ側と袖側と両方解くのは大変なので。 ここはやっぱり、プロにお任せするべきかと。

8月中にはできるだけ仕上げるように・・・と言ってくださいましたので、単衣の装いで秋口には着られるかな?

今から楽しみにしています。

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