楽天市場で「小衿芯」を買いました。
小衿芯

アイディーネットさんで、幅1.7㎝、長さ71cmの小衿芯(2本入)が、346円送料無料でした。
取りよせということで1週間くらいかかりましたが、衿芯がつぶれたり・折れたりしないようにとお気遣いいただき、硬い筒に入って届きましたよー!
小衿芯届いたところ。

 

 

普通は肌襦袢に芯を入れずにそのまま着ますが、装道さんの美容衿を使う場合は、小衿芯があれば衿を縫わずとも使えるそうです。(衿を乗せるだけ)

小衿芯は装道さんの美容ランジェリー用ですが「手持ちの肌襦袢にも使えます」と伺ったので、やってみようと思いました。

普通の肌襦袢には「小衿芯を入れるための口」が開いてないので、糸をほどいて「矢印」のところから入れました。
小衿芯入れるところ

 

小衿芯を入れて肌襦袢を着ると↓こんな感じです。
肌襦袢に小衿芯

 

実際にワタシが着たら↓こんな感じ。
小衿芯で着たところ

 

肌襦袢の衿が立ってストッパーの役目をしてくれるので、長襦袢(美容衿)の衣紋が前に上がってこないため、衿がキレイに抜けるんですよ。
小衿芯と襦袢

 

71㎝全部入れると、衿合わせのあたりが浮くことがあるそうなので、半分の長さに切って、衣紋部分にだけ入れています。 71㎝全部入れると、衿合わせのあたりが浮くことがあるそうなので、半分の長さに切って衣紋部分にだけ入れました。

以前から「小衿芯」なるものがあるということは知っていましたが、装道さんの専用下着を買わないと使えないものだと思っていました。
でも、普通の肌襦袢であっても、衿を入れるスペースさえあれば使えるんですね~

小衿芯は、衣紋抜きが詰まりやすい方・半衿を付けるのが面倒くさい・美容衿を縫い付けないで使いたいとおっしゃる方にお勧めですよ!

 

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この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦

着物が好きです!!

2001年から11年間ほど写真館で着付師の仕事をしておりまして、少しお休みしていましたが、今年(2017)は「きもの館 創美苑」さんのモデルさん浴衣(ゆかた)着付けをお手伝いさせていただきました♪ 

七五三・成人式・お宮参り・・・と、着物でお悩みのお客様が多かったことからこのサイトを作りましたが、フォーマル系は「お祝いの着物https://oiwai-kimono.com/」へお引っ越し中です。

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リサイクル着物を掘り出すのが楽しくて、古物商営業許可も取りましたので、オークション出品案内なども掲載します。