11月中旬の紅葉時期に、秩父・和銅~長瀞~三峯神社へと紅葉狩りに行ってきました。 とても良いところでしたので、ご紹介させていただきます。
紅葉

和銅鉱泉 薬師の湯 ゆの宿 和どう

宿泊は、秩父七湯・和銅鉱泉「ゆの宿 和どう」さんでお世話になりました。主人と実家の両親と4人一部屋です。
ゆの宿 和どう

実家の父は足が悪いので、大浴場に入れないことを考えて「露店風呂付客室」を選びました。 予約は楽天トラベルさん経由です。

rotenburo

「ゆの宿 和どう」さん館内の様子やお食事の内容は、撮らせていただいた写真でスライドショーを作りましたので、動画でどうぞ。

 

「ゆの宿 和どう」さんの可愛い湯上り足袋ソックス

「ゆの宿 和どう」さんでいただいた湯上り足袋ソックスが、すごくかわいくて感激でした!
足袋ソックス

4足あったので、母とワタシで2足づつ♩ ワタシは、矢羽根柄とちどり柄をいただきましたよ~
足袋ソックスの柄

和どうさんは、とてもキレイなお宿でした。 お部屋・お風呂からの眺めも良いし、お食事も美味しい、おすすめの旅館です。 お部屋の露天風呂が温泉ではなかったことと、浴衣がくたびれていた(可愛くない)のがちょっと残念でしたが、両親も喜んでくれました。

 

紅葉の季節限定の羽織+ウールの着物で

紅葉の季節ということで、もみじ柄の羽織を着ました。 着物は自宅で洗えるウールの着物(リサイクル)です。
kimono

帯は紬の作り帯(名古屋)を締めています。 行きは実家からお宿まで直行でしたので、お太鼓は付けずに前帯だけ巻いて行きました。 背中がペッタンコなのは傍から見るとちょっと変ですが、車に乗るには楽ちんです。 カーディガン感覚の羽織は、こういう時に便利ですね~

上の写真(左)は、動画のラストでちょっとご紹介している銭神様の「聖神社」で撮りました。

関東でも最強レベルの金運ご利益が見込めるというオススメスポットです。 詳しくは姉妹ブログに書いていますので、こちらからどうぞ。

長瀞岩畳~三峯神社

和どうさんに一泊して、翌日は長瀞岩畳と三峯神社に行きました。 
nagatoro

mitumine-jinjya

三峯神社へは長瀞から車で2時間以上かかったでしょうか。 日光いろは坂のようなくねくねの山道を行った先にある、標高1100mという山の頂にある神社でした。
三峰神社からの景色

パワースポットとしても有名だそうで、「気」がいただけるというご神木は、参拝者の皆さんが額を当てることでツルツルになっていました。
gosinboku

その他、長瀞&三峯神社の様子はスライドショーでどうぞ。


◆【キモノ-着るなら・着物旅】秩父長瀞(岩畳)~三峯神社


■きりまるのYouTubeチャンネルは、こちらへどうぞ♪
三峯神社は山深い地にあるため、坂や階段が多い神社です。 ですので、足の悪い父は回ることができず申し訳ないことをしました。 車いすをレンタルして行った旅行でしたが、駐車場からの最初のスロープがかなりキツイのです。 ワタシ、てっきり明治神宮とか鎌倉の鶴岡八幡みたいな神社を想像していたので、これは大きな誤算でした。 もしかしたら、奥まで車で上げていただけたのかもしれないので、事前に調べておけば良かったです。

◆三峯神社は、今から千九百年も前に日本武尊が国産みの神様であるイザナギノ尊・イザナミノ尊の夫婦神を祀ったのが始まりだそうです。火難・盗難をはじめとしたさまざまな災いを防ぎ、良縁を授けてくださる神様として知られています。 関東最大のパワースポットとしても人気の神域です。

 

霊験あらたかな三峯神社にはお参りできて良かったのですが、和どうさんからですと少し遠いので、長瀞界隈での観光にしておくべきだったなと思いました。 「月の石もみじ公園」「宝登山」、少しだけ足をのばして「秩父神社」等、和銅鉱泉の近場にも見所がたくさんあるようです。

着物好きな方でしたら「秩父銘仙館」があるそうなので、こちらも楽しめそうですね!
秩父銘仙館 


東京から気軽に行ける温泉旅館というと、伊豆・箱根、房総がすぐに浮かびますが、秩父もすごく良かったです。ぜひ、また遊びに行きたいと思います!

 

 

 

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この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦
着物が好きです!!
2001年から11年間ほど、写真館で着付師の仕事をしていました。
七五三・成人式・お宮参り・・・と、着物でお悩みのお客様が多かったことから、
このサイトを作りましたが、ワタシ自身が着物を着ることは滅多になくて~
ところが最近、骨董市にはまりまして、自分でも着物を着て
よく出かけるようになりました。
リサイクル着物を掘り出すのが楽しくて、古物商営業許可も取っちゃいました~♪