七歳七五三用の作り帯。舞妓さんみたいな「だらりの帯」風です。
珍しいと思います! 

だらりのおび

七五三用のだらりの帯

 

◆スポンサーリンク◆

 

通常、舞妓さんがだらりの帯を締める時には、全通で両面柄のある「丸帯」を使います。 垂先には、舞妓さん特有の屋形の家紋も入っています。

本記事でご紹介の作り帯は、丸帯仕様ではありませんので「垂先側の羽」は赤い裏が出るようになっています。 なので、だらりの帯風と書かせていただきました。

「羽の長い文庫結び」とか「お七結び(振り下げ帯)」風とも言えるかもしれませんが、2枚の羽が開かないように、輪の羽の真ん中でもう1枚の羽根の裏地と縫い留めてありますので、見た感じは「だらりの帯」が一番近いですね。

だらりの帯の作り帯

 

胴に巻く部分の帯は、通常の作り帯用のものと変わらないみたいです。

胴巻き部分

未使用品のようで、付け紐にしつけがかかったままなのですが、帯の裏地にいくつかキズがあります。 締めてしまえば見えないキズです。

帯の裏地のキズ

 

素材は化繊と思います。 軽くて柔らかで締めやすそうですし、色・柄も素敵と思います。

だらりの帯の作り帯

 

簡単に舞妓さん風の装いに仕上げたい方にお勧めです。

おおよそのサイズ(単位:㎝)
垂の羽の長さ:62
帯幅(羽の方):25
平帯長さ:146.5
平帯幅:26

 

■メルカリの出品一覧こちらから。随時出品追加いたしします♪
メルカリ・プロフィール下部に出品リストが掲載されています。

 

■メルカリをご利用になったことがない方は、こちらをご覧ください。
 ⇒これからメルカリを始められる方へ

 

☆応援クリック・・・どうぞよろしくお願いします☆
にほんブログ村 ファッションブログ 着物・和装へ にほんブログ村 ファッションブログ 和装小物へ にほんブログ村 ファッションブログ ふだん着物(和服)へ

◆スポンサーリンク◆


関連記事