紬の着物でも、おめかししての色無地や華やか小紋でも使える「和洋兼用のバッグ」が欲しい!

そんな願いを叶えるa・bientot(アビアント)さんの「ワンハンドル 2way ミニトート」です。

a・bientot バッグ
※バッグチャームは、別途購入品です。

 

アビエントさんには、和装・洋装兼用で使えそうなデザインのバッグがいろいろあります。 普段用としてだけでなく、ちょっとしたお出かけに使えるお洒落なバッグも豊富です。

 

 

 

a・bientot(アビアント)とは?!

アビアントさんは、株式会社REGALO(レガーロ)さんが運営の「バッグやファッション小物」のWEBショップです。

パリを中心とした世界の街で買い付けた、素敵な商品を輸入販売(卸し)を行っているレガーロさん。 バイヤーでもある社長さんは、表参道でご活躍なさっていらした元スタイリストさんなのだそうです。

ファッションセンスバツグンの社長さんのコンセプトは「衝動買いしても間違いないもの」。 バイヤーの直感で「これいい!」と感じたものを仕入れていらっしゃるということなので、「買ってから後悔をする」なんて失敗はなさそうです。

ヨーロッパからの直輸入のアイテムが多いというアビアントさんのバッグですが。 意外なことに?「キモノに合いそう!」と思えるバッグがたくさんあるので、おすすめです。

 

 

アビアント「ワンハンドル 2way ミニトート」で美術館へ

楽天市場さんのファッションフェアで頂いたワンハンドル 2way ミニトートバッグは、「おめかし着物で持てる、洋装バッグが欲しい!」と思って選びました。

着物 トートバッグ

 

フォーマルシーンで持つバッグとはちょっと違う。 美術館やホテルのカフェや、少し高級なレストランに行くのに向いていそうな「お洒落な&和洋兼用」のバッグのイメージです。

着物トートバッグイメージ

 

上の写真の着物は、先日ご紹介しております「色喪服」で着たのと同じ色無地の着物です。 コートは、息子たちの卒業式等にも着た、ひざ下丈の道行コートでございます。

行った先は、上野・国立西洋美術館♪

お友達と「北斎とジャポニスム」展を観てまいりました~

着物バッグ美術館

 

色無地+袋帯という「おめかしスタイル」でも、違和感ないでしょう?!

紬+名古屋帯というカジュアルスタイルでも、これまた合うであろうバッグと思います。

アビアントバッグ着物

 

アビアント「ワンハンドル 2way ミニトート」の収納力

着物で持つバッグというのは、あまり大きなものだとバランスが悪くなるので、小ぶりなものが良いのですけど。 それだと、収納力がイマイチなので困りますよね。

その点アビアント「ワンハンドル 2way ミニトート」は、見た目よりも収納力があるので、助かります。 コンパクトなミニトートなのに、思いのほか物が入るんですよ。

アビアントバッグ収納力

バッグの中央に仕切り(ファスナーポケット)があり、両側にマグネットボタンが付いているので、ボタンを留めればスッキリとしたフォルムになります。 500mlペットボトルみたいに背の高いものを入れると、少し見えてしまいますけど。 小さなものなら、ボタンを留めれば見えません。

アビアントワンハンドル 2way ミニトート収納

 

バッグの底はしっかりしていて、底鋲付きです。 マチがあるので、自立もします。

アビアントバッグについて

 

ロングショルダー(104-112cm)が付属しているので、洋装の場合には、肩掛け・斜めがけも可能です。

バッグの肩紐

 

アビアント「ワンハンドル 2way ミニトート」洋装での使用イメージ

アビアント「ワンハンドル 2way ミニトート」を、お洋服で持った時のイメージ画像です。

アビアントバッグイメージ1

アビアントバッグイメージ3

アビアントバッグイメージ2
※バッグチャームは、別途購入品です。

 

アビアント「ワンハンドル 2way ミニトート」の素材は合皮ですが、見た感じは「本革?」と思うような高級感があります。

サイズは横(上部):21cm・横(下部):20cm・縦:22cm・マチ:16cm

重さは560g

カラーは、グレージュ・ホワイト・ピンク・カーキ・ネイビー・カモフラージュの5色展開で、ワタシが持っているバッグはグレージュですよ。

「ワンハンドル 2way ミニトート」にファーもついたタイプもあって、可愛いですよ♪

 

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この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦
着物が好きです!! 2001年から11年間ほど写真館で着付師の仕事をした後、少しお休みしていましたが、2017年から「きもの館 創美苑」さんのモデルさんの着付け(浴衣・卒業袴・振袖)をお手伝いさせていただいています♪  写真館勤務時に、七五三・成人式・お宮参り……と、着物でお悩みのお客様が多かったことからこのサイトを作りましたが、フォーマル系は「お祝いの着物https://oiwai-kimono.com/」へお引っ越し中です。 キモノ-着るなら.comでは、浴衣をはじめとした紬や小紋・ウールなどの普段着物について書いています! リサイクル着物を掘り出すのが楽しくて、古物商営業許可も取りましたので、オークション出品案内なども掲載します。