ざくろのお太鼓柄 九寸名古屋の染帯です

紬のような生地に、ろうけつ染めのような石榴が入った帯です。

ざくろの名古屋
 

ざくろ お太鼓の柄

 

すみません、色が上手く出せないので、両方載せます。
この間くらいの色だと思ってクダサイ。(ブラウザにもよりますが)
手の柄
 

手の柄は、裏表で「ざくろの柄」の大きさが違います。
関東巻(左巻き)すると、小さいざくろの方が出ると思います。
(画像上側の2枚が小さいざくろです)

若干、タレと手の堺の△が、柄に近いような気がしますけど。
この方が、帯枕の位置が取りやすかったりするんでしょうか?
枕の位置
 

タレ先・手先は↓こんな感じです。
タレ先・手先
 

もともとのものなのか? 保存状態が悪かったのか?
判断しかねるところですが、小さな黒い点がところどころに少し存在しています。
特にわかりやすのは 手の柄の小さいざくろの方ですね。
柘榴の帯 
 

カビ臭い匂いはありませんが、古い着物独特の匂いは少しあります。

ざくろ(石榴)というのは、1つの実にたくさん種が入ることから、
子宝・子孫繁栄の意味があるそうですね。

季節としては、9月下旬(袷の帯なので)から10月いっぱい、
もしくは11月の頭くらいまでかと思いますが、
おめでたい意味合いもあるので、吉祥柄として「新年にも良い」と聞いています。

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この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦
着物が好きです!!
2001年から11年間ほど、写真館で着付師の仕事をしていました。
七五三・成人式・お宮参り・・・と、着物でお悩みのお客様が多かったことから、
このサイトを作りましたが、ワタシ自身が着物を着ることは滅多になくて~
ところが最近、骨董市にはまりまして、自分でも着物を着て
よく出かけるようになりました。
リサイクル着物を掘り出すのが楽しくて、古物商営業許可も取っちゃいました~♪