七五三やご入学&ご卒業式に

お茶席にぴったりの着物バッグということですが、
コチラ↓のバッグは、ママの付下着物にも最適なんじゃないかと思うのですけど~♪

お子さんのお祝いに同行するママの着物は、
訪問着・色無地・付下、品の良い色柄であれば小紋の着物(帯は格を少し上げて)が良いと思います。

その際に合わせて持つ「着物バッグ」としては、お草履とお揃いのフォーマル用のセットでも良いのですが。
(ただし、振袖用のものは、合わないことも多いですので、要注意)

あまりにフォーマル感の高いものは、バッグと草履だけ浮いてしまいかねませんし、
着物と格のバランスが悪いのも変なので。

ひかえめな感じの色無地や、付下のお着物であれば、
お茶席用の名物裂が、似合うような気がします。

着物なごみやさんの「お茶席にぴったりの着物バッグ」は、ポリエステル100%ということなので、
お子さんのお世話をするのに、ちょっとその辺にバッグを置く・・・なんてことも気軽にできますし、
なにより2,980 円というお安い価格が魅力です。
(しかも商品レビューを書けば、送料無料となるようですし)

28.5X35X8.5cm ・・・とサイズ的にも収納力がありそうでしす、
トートバッグ型なので、使い勝手もよさそうです。

色柄が落ち着いた感じなので、そんな色目のお着物にも合いそうですし、
サブバッグとしてお持ちになっても、良いだろうと思います。

七五三詣に持つバッグがない!!・・・というママへオススメしたい着物バッグです♪

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ライン

名物裂とは。

裂=布きれ です。

千利休をはじめ著名な茶人が認めた茶道具の事を「名物(めいぶつ)」と呼んだことから、
茶入れや袱紗(ふくさ)などに用いられた裂(きれ)を名物裂と呼ぶようになりました。

もともとは、鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物、
もしくは、それらから大きな影響を受けた日本製の染織品のことです。

金襴(きんらん)や緞子(どんす)、更紗(さらさ)などの豪華な文様の織物であり、
高僧の袈裟(けさ)や帳(とばり)・打敷(うちしき)・猿楽の装束・武将の衣装としてなどに用いられたそう。
その後、茶道の美術工芸品とともに用いられ、総称のように呼ばれるようになりました。
*手持ちの懐紙入れです。

名物裂懐紙入れ

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この記事を書いた人

きりまるS40年生・東京在住・主婦

着物が好きです!!
2001年から11年間ほど写真館で着付師の仕事をしておりまして、少しお休みしていましたが、今年(2017)は「きもの館 創美苑」さんのモデルさん浴衣(ゆかた)着付けをお手伝いさせていただきました♪ 
七五三・成人式・お宮参り・・・と、着物でお悩みのお客様が多かったことからこのサイトを作りましたが、フォーマル系は「お祝いの着物https://oiwai-kimono.com/」へお引っ越し中です。
キモノ-着るなら.comでは、浴衣をはじめとした紬や小紋・ウールなどの普段着物について書きます!
リサイクル着物を掘り出すのが楽しくて、古物商営業許可も取りましたので、オークション出品案内なども掲載します。